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2ショットチャットで始まる出会い

次、ここ「ぺこねっと」の最大の特徴でもある検索システム。「地域」「年齢」「趣味」「婚姻状況」など、9項目からなる検索が可能なんだ。それ以外にも「ハンドル名」「UserID」なんていう検索もできる。それと「表示順」を「更新日」と「UserID」から選べるようになっているのも嬉しい機能なんだよね。そして最後に、メールの文字数制限があることを忘れるわけにはいかない。たしか僕の記憶だと、二日前は400字だったような気がするんだけど、いくら倍になったとはいえ、やっぱり800字ってのは、メールを交換する上で必要な文字数とは言い難いよね。

ある程度のことは書けるかもしれないけど、一回で済むものを二回に分けたりする必要性も出てくるんじゃないかな。その代わりと言っちゃぁ何だけど、最近導入された、直アド 出会い系サイト。これを有効活用しない手はない。相手のやる気を計る上でも有効な手段になるんだ。さて、それじゃ、これらを踏まえて、どうやって女性を口説いていくか、面接まで漕ぎ着けるのか、次から詳しく説明していくよ。掲示板へのメッセージの記載は必須であること、また、文字数が200と限られてることは説明したね。それじゃ、この200文字をどのように使っていくか。何を書けばいいのかを考えてみよう。っと、その前に、次ページの画面を見てほしい。

これは男性を検索してみた結果なんだけど、各投稿の右側にある数字(「!」の欄)が何だかわかるかなこれは一日のメール受信件数を表してるんだ。要するに女性から届いたメールの件数だね。もちろん、この数字にメールのやり取りが始まってからのものは含まれていない。いわゆる、ファーストメールが届いた件数なんだ。惨憎たる結果だよね。ほとんどの投稿が「0」。多くても「2」止まりだ。

これを見てわかるとおり、ここでは「待ち」で結果を望むのは無謀ってものだ。仮に3通のファーストメールをもらったところで、実際に面接まで漕ぎ着ける可能性が低いことを考えると、必ずしも効率がいいとは言えないよね。しかも、メールをもらってる投稿を覗いてみても、援助を臭わせて金額を提示しているものや、職業欄が「医者・看護婦」になってるものが目立つんだ。これじゃ、今回の主旨とはかけ離れているし、なんの参考にもなりゃしないよね。
普通にやってたら、やっぱり200文字じゃ相手を引き寄せる内容なんて~のは無理ってことがわかるだけだ。

さて、愚痴ってばかりもいられない。それじやどうしましようってことになるんだけど、ここは「攻め」に徹して、「待ち」はきっぱり諦める、ってのが僕の考え。そうなりゃ掲示板ヘのメッセージも、内容なんて吟味する必要ないでしょ!ただし、重要なのはここからです!意味ナシだから何を書いてもいいか、というと、やっぱりそういうものじゃないんだよね。
女性の側にたってものごとを考えてみよう。ファーストメールが送られてきて、「いい感じの男性だな」って思ったとするじゃない!君ならどうする絶対にその人の掲示板メッセージを確認したくなるでしょ。そう、絶対にそういう行動に出るはずなんだ。

だから、めちゃくちゃなことを書いてたんじや、「ヘンなヤツ」で終わっちゃう。逆に、「絶対に見る」という行動を利用して、掲示板メッセージを自己紹介にしてしまうんだ。自己紹介のみ。これなら200文字でも十分だし、メールの文字数(800)の節約にも繋がるから、自己紹介を省いた、中身の濃い、熱いファーストメールが送れる、ってわけなんだね。こうして他のメールとの差別化を図る。

ただし、掲示板メッセージ用の自己紹介文だって、やっぱりその書き方とか内容は吟味しないといけないよ。ウソをつけ、とは言わないけど、ある程度の演出は必要になってくる。情報は簡潔明瞭に、相手にいい印象を与えるよう心がけたいところだよね。それと重要なのが、自分で送ったファーストメールとの整合性を考えておかなければいけないってこと。
陥りがちなのが、女性の掲示板メッセージに合わせてメールを書いたものの、自己紹介で書いたものと内容が違う、ってパターン。例えば、自己紹介で「割り切った関係、体だけの関係を望んでます」みたいなことを載せておきながら、女性の掲示板メッセージに「心の繋がった付き合いが希望です」と書かれてたばっかりに、「僕も心の繋がった付き合いがしたいと思ってます」ってなメールを送ってしまうとか。
その女性は、僕らのメールと掲示板メッセージの両方を見て、どう思うんだろうねえ。「こいつ、口ばっかり・・・」で決まりだよね(苦笑)

出会いの可能性がいっぱい⇒友達募集 ネットワーク


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